CSR / 品質・環境・労働安全衛生に対する取り組み Corporate Social Responsibility

「品質・環境負荷削減・労働安全衛生」の追求

京王建設では、「品質・環境・労働安全衛生方針」を定め、「ISO9001」「ISO14001」「ISO45001」に基づいた統合マネジメントシステムを構築しています。

統合マネジメントシステムの構築

京王建設はISO9001/ISO14001:2015年版、ISO45001:2018年版の発行に伴い、新たな統合マネジメントシステムを構築しました。
京王建設の事業活動において「品質(QMS):要求事項を満たす製品を提供し、顧客満足の向上を目指す」「環境(EMS):汚染の予防を通じて、環境を保護する」「労働安全衛生(OH&SMS):労働安全衛生活動を推進し、無事故無災害を達成する」ことを目的とし、各規格要求事項に適合した統合マネジメントシステムを確立しました。当社はこの統合マネジメントシステムを適切に実施し、管理し、維持しかつ、継続的な改善を実施致します。

統合マネジメントシステムの適用範囲

  1. 活動、製品およびサービス
    • [QMS][EMS][OH&SMS]:建築物の設計・工事監理・施工および土木構造物ならびに軌道の施工・保守
  2. 適用組織:「京王建設株式会社 業務組織」
  3. 人的範囲:[QMS][EMS][OH&SMS](以下"[共通]"と表す)当社で働く、または京王建設の管理下で働く人々。OH&SMSでは、京王建設への来訪者を含める。
  4. 適用サイト
    • 本社:東京都府中市府中町2丁目1番地14[営業、設計・施工(建築)、施工(土木、軌道)、軌道の保守]
    • 関連事業所:
      • 東京支店:東京都杉並区永福2-56-10[営業]
      • 神奈川支店:神奈川県相模原市緑区橋本3-19-17[営業]
      • 多摩営業所:東京都多摩市和田1845-1[営業]
      • 八王子営業所:東京都八王子市打越町2013-1[営業]
      • 横浜営業所:神奈川県横浜市中区長者町5-85[営業]
      • 桜ヶ丘事務所:東京都多摩市和田1845-1[施工(建築、土木)]
      • 調布軌道事務所:東京都調布市多摩川4-32-7[施工(軌道)]
      • 機動管理所:東京都調布市多摩川4-32-7[保守(軌道)]
      • 八幡山管理所:東京都杉並区上高井戸1-2-10[保守(軌道)]
      • つつじヶ丘管理所:東京都杉並区上高井戸1-2-10[保守(軌道)]
      • 永福町管理所:東京都杉並区永福2-56-10[保守(軌道)]
      • 東府中管理所:東京都府中市清水が丘1-2-1[保守(軌道)]
      • 北野管理所:東京都八王子市打越町220-2[保守(軌道)]
      • 南大沢管理所:東京都八王子市南大沢4-1-2[保守(軌道)]
  5. 適用除外:
    • [共通]:土木本部では設計に係る業務がないため、 "8.3 製品およびサービスの設計・開発" を適用しない。
    • [共通]:JVのサブ工事

品質・環境・労働安全衛生方針

京王建設は、品質・環境・労働安全衛生方針を定め、すべての事業活動において適用される法的を含む要求事項を遵守し、マネジメントシステムの適切な運用と継続的改善を実施することで、社会の一員としての責任を果たし、お客様の信頼を得る。

  1. 【品質方針】
    顧客満足の向上
    1. お客様の要望を的確かつ迅速に把握し、お客様の幸せな生活に資する製品・サービスを確実に提供する。
    2. すべての事業活動を継続的に改善することで、品質を誠実に追求し、お客様にご満足いただける製品・サービスを提供する。
  2. 【環境方針】
    SDGsに配慮した環境経営の充実による企業価値の向上
    1. 地球温暖化の防止、カーボンニュートラルの実現に向けて、CO₂排出量を把握し、排出削減活動を推進する。
    2. 循環型社会の実現に向け、建設副産物の排出抑制と再資源化を図るとともに、汚染の予防に努める。
    3. 地域社会の一員としての責務を果たし、よりよき社会の実現に貢献するため、環境保全活動に積極的に参加する。
  3. 【労働安全衛生方針】
    無事故・無災害の実現と働く人一人ひとりの健康の維持、増進
    1. 墜落・転落災害防止のため、安全設備の完全設置と墜落制止用器具の使用を徹底する。
    2. 危険源を現状においておよび先取りして特定し、労働安全衛生リスクの低減に繋げる。
    3. 働く人々全員が、安心して働くことができる快適な職場の形成に参画する。
    4. 働き方改革を推進し、安全で健康的な労働環境を確立する。

2023年4月1日 取締役社長 高山 恒明