4月~6月にかけて、福島県で81戸、宮城県で2ヶ所89戸(その1)、134戸(その2)の計304戸の仮設住宅の建設に参画しました。工事概要は平屋建で、1戸約30m2(9坪)の1DKの部屋が8戸、12戸等で1棟の建物を、複数棟検討するというものです。
| 件名 | 東日本大震災 応急仮設住宅建設工事 |
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| 発注者 | 福島県または宮城県 |
| 施工者 | 京王建設株式会社 |
| 建設戸数・工期 |
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福島第1原子力発電所から北側、警戒区域外で施工しました。市営住宅建設予定地での作業で、現地で集められない工種の職人は、東京の協力会社に応援をお願いしました。
計画的避難区域の東側に位置し、20km圏内の警戒区域(原則立入禁止)の外ではありましたが、作業員の安全のため、全員に放射線技師が持つタイプの放射線積算線量計を配布し、日々の放射線量を確認しながら作業を行いました。幸い現地での測定値も国の公表値以下であり、線量計の解析結果も同様でした。
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